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すれ違う
今日は朝からバタバタしていました。

午前中は(この間切った)庭木の枝を袋に詰めたものや、

75cm以内に切った枝をヒモでくくったものを処理場に運び、

午後は息子や娘の用事で動き回っていました。


幸い、今日はオットが休みだったので、

いろいろな用事は一緒に済ますことが出来たのですが・・・



午前中、2人で処理場に運ぶための準備をいろいろしている最中に、

オット母の老健から電話がかかってきました。


最初は私の携帯に。

ちょうど手が放せなかったのでとり損ねると、

直後に自宅の電話がなりました。


おわかりだと思いますが、

携帯→自宅への電話がこれほど間髪を入れずに入るということは

すなわち「緊急事態」を意味します。



電話のすぐそばにオットがいたので

「〇〇(老健)から電話みたい」といいました。

『〇〇から電話みたい』ということは

『あんたのお母さんのことや、緊急みたいよ、

電話のすぐそばに立ってるあんた、

ちょっと電話に出てちょうだいよ』
ということです。


なのに、オット。

出ないでやんの(--;


「〇〇(老健)から電話。ちょっと出てくれる?」と言うと、

「・・・ん?あ、あぁ。ハイハイ」と出ました(--;



半ばあきれながら見守っていると、

電話口で話しているオットの表情は見る見る曇っていきました。

「はい、はい」という返事も緊張したトーンになっています。


ああ、なんか起きたのね。


私は、

義父への連絡のことや、これから子どもをそれぞれどうするか、

少ない脳みそをフル回転させて考えていました。




神妙な顔で電話を切ったオットに、

「何があったって?」と聞くと、

「なんかわからん」ですって。


。。。(0_ _)0ドテ







オットいわく、

スタッフさんの「全然要領を得ない説明」によると

どうやらケガをしたらしいです。

食事中に、

箸を自分で使おうとして、

うまくいかなかったのか、

腕を切った



のだそうです・・・(--;



んなことは起きないでしょ(--;

どんな状況だったかわからないけど、

なんだか要するにオット母がケガしちゃったわけね(--;


じゃあしょうがない。

いっぱい予定はあったけど、

これからとりあえず様子を見に行きましょうか。


というわけで、差し迫った用事をすべてキャンセルし、

子どものことをどのように役割分担するか相談しようと

オットに「どういう予定にしようか」と聞くと・・・


「え?何が・・・・(゚▽゚)??」


だそうです。。。(0_ _)0ドテ




結局、

全然緊急じゃない、というオットの判断で、

オット母の元へは行かないまま、、、になりました(--;



実際たいしたケガではなさそうですし、

電話も「報告です」ということだったようですが・・・



基本、オット母に何かがあったとしても

生死に関わる問題じゃない限りは

「会いに行く必要はなし」なんですね。

ずーっと会ってないのになぁ、あの2人。


もちろん、

我が家の家族の用事を優先してくれるオットでうれしいです。

けど・・・

「様子を見に行こう」なんて微塵も思ってないオットに

やっぱりちょっとあきれてしまいました^^;





ま。

イイですけど。









ちなみにオット。

ただいま余裕がまったくございません。

庭木の剪定やその後の袋詰めを頑張った(と自分で言う)妻に

「おつかれさま」の一言もなしです(--)

これまではそういうこと、マメに言ってくれてたんだけどなぁ。


「頑張ったね」とか「ありがとう」とか、

たとえ自分の方が忙しくても・・・

「頑張ったって知ってるよ」と言葉にして欲しいな~~~(*--)

相変わらずアオアオでアマアマなプッチョリーナでした( ̄3 ̄)ブー







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【2012/09/24 22:26】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
歯がゆいお気持ちお察しします
子どもらの父親としても、もう少し暖かい情の深い部分がほしい気がしますよね

でも「腐っても鯛」のようなもんで、「放置してても家族‥?」
嫁には計り知れない複雑な思いがあるのかも‥

老いて弱った親を受け入れていくのはとても辛いことです
受容できるかどうかも、個人差が大きい気がします
自分の親を乗り越えた時に、はじめて寄り添えるのかもしれません
いつの日か、もっと大事にすればよかったと、子の親として振り返られる日が来るのかもしれませんね

「私、気になるから行ってくるわ‥」
ってプッチョさんが病院へ行ったらどうだったんでしょう?
旦那さんが自分の考え方を見つめ直してくれる切っ掛けになってくれるかも?って期待しちゃったりして‥

でも無理してそんなことをしてくれるよりも、家族を第一に優先的にしたいというのが正直なところだと思います
【2012/09/25 15:11】 URL | i-yon #lYpdORLU[ 編集] | page top↑
>i-yonさま

こんにちは!
コメントありがとうございます。

親のことを受け入れられない気持ち・・・そうですね、オットは本当に受け入れられないのだと思います。
そこにどういう感情がまとわりついているのかは私にはまったく見えなくて、とにかく「親だから仕方なく」という感じが前面に出ています。
認知症になって自分のことを忘れたときから、義母はただの「母親の抜け殻」のような・・・そんな存在のようです。そういう意味では義父もまったく同じです。受け入れられてないのでしょうね。見たくもない、見せたくもない。。。のかな。
義父にもオットにも決定的に足りないものがある、とは感じていましたが、それは年々強くなっていて、義母のことでますます浮き彫りになっていると感じます。。。

「気になるから行ってくるわ」
そっか~、そうしてみても良かったですね。私自身、子どもを優先したかったですからつい夫の「行かなくていい」に乗っかりました^^;
でも・・・私や私の親戚関係のつきあいは夫一家と真逆なので、そういう関わり方をこれまでも良く目にしてきました。だから多分・・・私が義母のところに行ったら「必要ないのに」とうんざりしてくれたでしょうね^^;
なーんて、もう少し夫を敬わなくてはいけませんね(--;
【2012/09/25 17:12】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
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