スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
覚悟を決めろ?
義父、近いうちに手術をするそうですが、

義父によると家族の立会いが必要だとかで(??)

オットの仕事の休みがとれないことにはどうしようもない状態です。


オットは、木曜日にも娘の卒園式のために休みをもらう予定。

ちなみにその日は「どうしても無理!休めない」と言ってた日です。

仕事の都合で、絶対空けられないので卒園式は無理(涙)、と言ってたのですが、

息子のおたふく風邪に伴い私が出席出来ず。

結果、相当無理を言って休みをもらうことにしたのですが、

この上、他にも休みをとるとなると・・・オットもきついでしょうねぇ・・・



特に去年の義父の入院騒動から、とにかく休みをとらざるを得ないことが続いてて、

職場が変わったばかりのオットとしてはかなり肩身の狭い思いをしてきたものと思われます。

両親のことだけでなく、私や娘も調子が悪いことが多かったので。。。

家族が体調を崩すたびに休んでくれましたからね。

仕方ないこととは言え、やっぱり厳しいと思います。。。






さて。

そんな中、昨日久しぶりに実家の父に電話をしました。

風邪でぶっ倒れてて連絡できなかったことや義父のことなどを話したのですが。。。

義父の退院後のことを心配して、こういいました。

「お前も覚悟を決めんといけんのう」


はい。

それが一番怖ろしいのでございます(--;

どのくらい回復するかがわからないので何ともいえませんが、

義父の骨折箇所は高齢者にはよくある骨折で、

義父のする手術もよくある手術なんだそうです。


ただ、「基本、全快復は見込めない」んだそうで。

今までよりも「ワンランクダウン」になると考えた方が良いらしいです。

つまり、普通に歩いてた人は杖をつくようになり、

杖をついてた人は車いすになり・・・という風に。


そうなると、義父は杖をついてましたから、

悪くすると車いす生活になる、ということです。

いますぐにそうなる、とは限りませんが、

近いうちにそうなることはおおいに予想されます。



そうしたときに、

ひとりで暮らすのは無理ですよね。





・・・・






どうするよ!?





昨日、オットに何気なくチラッと話をふってみたら、

「どこかに入ってもらうしかないやろ」と言ってました。

でも、本音ではそうじゃないような・・・



当然ですよね。

息子だもの。

「うちじゃ無理」と、そうそう割り切れるもんじゃないでしょう。




でも・・・


私としては、「無理」とハッキリ言って欲しい。

娘と息子がどちらかが悪くなるだけで右往左往してたこの何ヶ月かのことを考えると、

やはりこの上介護は厳しい・・・

そう、私は思うんだけど・・・でもやれば出来るんじゃないか、とも思ってしまう。



いつも、

いっつも同じことを考えてますね^^;

頑張れば出来るんじゃないか。


「うちに連れておいで」と言ってあげるのがスジじゃないか。

無理じゃないんじゃないか。。。


義父の性格はこの際考えずにですよ。


介護は無理だろうか。


でも、引き受けてしまうと、しばらく施設入所なんて無理じゃないか。


「長男が自宅で介護」だもの。



「どうしたいか」、「どうすべきか」、どちらも答えは一緒のような気がしてしまいます。

本当は「無理。出来ない」と断りたいですけど・・・

逆のことを言うべきだと心の中では思ってる。

閉めたままのドアの向こうに、当たり前のように答えがある。



オットはどうなんでしょう。。。

多分、一緒なんでしょうね。

そして、オットと私の違うところは、

「介護」となったら負担はモロに私にくる、ということ。

それを考えると本音があってもいえない、

オットはそうなんでしょう。。。




ここはオットにハッキリ答えを出して欲しいんですけどね。

もちろん、「NO」という答えです。

ここは「無理」だという答えを出して欲しい。

でも・・・今までの様子を見る限り、

答えを出すには相当なプッシュと時間が必要な気がします。





私の本音は、

覚悟を決めろ、といわれても・・・・

「子どもに精一杯のエネルギーを注ぎたい」

というのが本音です。



でも、昨日震災関連の番組を見てると・・・

「出来ることは何か」

「残された時間の短い人に何をしてあげるか」という話なんかやってて・・・





・・・・





出るのはため息ばかりなり~(-_- )




行ったり来たりのプッチョリーナでした。

今から息子を病院に連れて行って来ます。

迷える子羊のプッチョリーナにポチッと喝お願いします。
m(*_ _)m
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村





スポンサーサイト
【2012/03/12 10:16】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<バチが当たった | ホーム | うかつにもほどがある>>
コメント
できれば施設入所が理想ですが、入れる所があればのお話ですし。

気になるのは、ヘルパーさんのお話が出てこないことなんです。

ヘルパーさんから聞いた限りでは、車椅子生活の方も、一人で暮らしておられるそうですよ。
車椅子と言っても、リハビリをすればまったく歩けないわけではなく、つかまり立ち、手摺りで数歩の歩行ができれば、トイレにも行けます。

家の広さにも寄りますが、車椅子による自力移動も可能ですよ。施設内ではほとんどが車椅子の人が多く、まったく動けない人ばかりではないです。

ただ、外に行くのは難しいので、買い物はスーパーの宅配とか、ヘルパーさんに頼むとかできますが、銀行からのお金の出し入れだけは、息子さんであるご主人にして頂くことになりそうですが。

覚悟を決めるのは良いことなんですが、すべて一人で面倒を見るという覚悟は必要ないと思います。

誰かに助けてもらわないと、やっていけませんって。
在宅で、時々様子を見に行って差し上げるというのではいけませんか?

一人で何もかもは、ちょっとあり得ないですね。
義母さんのように、できるだけデイサービスを使うとか…(これは男性には難しい面もありますが、お風呂を御願いするとか)
【2012/03/12 11:39】 URL | アスカ #E0B3CrSw[ 編集] | page top↑
プッチョリーナさん、こんにちは。
数日振りに覗いてみたら、色々と大変なことになってしまってますね・・・

まずはお子さんとご自分の体を大切にしてあげて下さいね。

お義父様、これは大変なことに・・・
でもいろんな意味で自分を過信したり、今後のことをきちんと考えないといけないのに無理をおっしゃっていたから・・・
なんていうか、試練が与えられちゃったような。

うちの父を思い出します。父も何でも一人でできる、と言い張った挙句、骨折してましたもん。

とりあえず、お義父様は、今の急性期病院に1ヶ月ぐらい、その後健康に問題がなければ、回復期リハ病院数ヶ月か、老健半年への道が開けるんじゃないかなあ。

その間に、お義父さまこそ覚悟を決めて、自分に合った居場所(夫婦で老人ホームとか小規模特養とか)が、見つかるとよいですね。

プッチョリーナさんも、近くにヘルプしてくれる兄弟の方とかみえないようだし、一人で二人の介護はほんとに無理ですよ。

今まで仕事柄、介護家族をみてきたけど、要介護者一人につき、介護者一人+α(いつでも手伝ってもらえる人)は絶対に必要だと思います。

私も、+αがないので、月半分ショート利用、残りすべてデイ利用、ってことで何とかですが・・・ 今は母だけだしね。

とにかく、プッチョリーナさんがつぶれちゃわないようにね。
【2012/03/12 11:52】 URL | 椛かんな #5X5MRA9A[ 編集] | page top↑
>アスカさま

コメントありがとうございます^^

ヘルパーさん、前回の退院が11月末で再入院までの1ヶ月チョイしかお世話になってないんです。
年末の大掃除を手伝ってもらいたいのに思うように動いてもらえず、ヘルパーさんのことを「役立たず」と言っていたのは聞きました^^;
私たちも、どの程度のお手伝いをしてもらえているのか把握出来ないままの再入院、という感じです。
今後は、今まで以上にヘルパーさんなど介護サービスが必要になりますから、私たちも今までのように悠長なことはしてられないと思っています。
どこまで手伝ってもらえて、どこまでうちのサポートが出来るか、詰めなくてはいけませんね。
【2012/03/12 16:42】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
>かんなさま

かんなさーーーーん、こんにちはぁぁぁ("゚Д゚)!!

心強いコメント、ありがとうございます(;;)
なかなかいろんな意味で踏ん切りがつかなくて頭の中がゴチャゴチャです^^;
介護者一人+α、そのαが「いつでも手伝ってもらえる人」っていうのがものすごくわかります。義母とのほんの何ヶ月かの生活だけでそこは痛感しました。
でも・・・プラスαは「余裕が出来るかどうかの問題であって、不可能じゃない」ということもわかっちゃってるんですよね。。。

義母の方は認知症があって「うちではみない」という前提なので、ここから先はやっぱり義父の問題が大きくのしかかってくると思います。
心身ともにキャパが小さくてヤになっちゃいます~~~(T▽T)
【2012/03/12 16:56】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
亡父はお義父さまと同じ部位を骨折して同じ説明を受けました
実際には杖をついて歩けるようになるのが目標でしたが 充分に歩けないまま全身状態が悪化しました
整形外科病棟には3か月しか居れなくて、院内の相談員さんのアドバイスで介護保険を使って療養病床に移りました
そこでも3か月~5か月の間に次の場所を探すようにいわれました
選択肢の中には我が家に連れて帰る!ということも考えました
でもね‥
漠然とでもそれが無理なことは分かっていました
物理的にも精神的にも不可能でした
1日2日預かるってのとは違いますからね‥
できないものはできないんです
私のスタンスはハッキリしていました

>・でもやれば出来るんじゃないか、とも思ってしまう

状況がよく似ているので誤解を恐れずに書かせてもらいます
揺れるお気持ちはよくわかります
でも「覚悟を決める!」とは在宅介護をすることではありませんよ
お義父さまが穏やかに安心して生活ができるための手立てを一緒にしっかり考えてやらないといけなくなったということです

手術して2か月で父は急死しました
こんなことなら我が家へ引き取ってやればよかった‥
とはけっして思っていません
せめて施設入所でずに死んで助かった
私の気持ちは今でも後悔はしていません
家族が犠牲になることは避けられたのですからね‥

子どもたちを守る!プッチョリーナさん ブレないで!
【2012/03/12 23:29】 URL | i-yon #lYpdORLU[ 編集] | page top↑
>i-yonさま

おはようございます!
いつもありがとうございます(*・・*)

>でも「覚悟を決める!」とは在宅介護をすることではありませんよ
何だか、「目からウロコ」の気分です。
いつも、どんなときも心の中にトビラがあって、そのむこうには「家にお義父さんを呼ぼうよ」という言葉がドーンと座っていました。
そのトビラの存在も、中にいる言葉のことも、私も夫もイヤというほどわかってて、ふたりでそのトビラの前を行ったり来たりしているような、そんな気持ちでした。
昨日も夫と話しながら「うちに来るように言おうか」という言葉を何度も飲み込みました。
出来るかどうかわからないけど、出来るだけのことはやるべきなんじゃないかと・・・その気持ちは今も同じなんですけど。。。
でもi-yonさんの言葉で、意識が変わりました。
義父をうちに呼ぼうと思うのはなぜか・・・もう一度自分の心の中を整理したいと思います。
何が一番大事なのか、そこをブレずに見据えることが出来るようにしっかり心を落ち着けようと思いました。

本当に、ありがとうございました。
【2012/03/13 10:04】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://pekosuketeikoku.blog102.fc2.com/tb.php/239-4c125320
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。