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義父も入院@@;
昨日、オット母が入院しましたが、

今日は義父が入院しました。






。。。(0_ _)0ドテ





・・・



義父は、去年の6月末に間質性肺炎を起こして入院しました。

約5ヶ月後退院しましたが、治療のために免疫抑制剤を飲むことになったため

風邪などは絶対ひけない、と言っていました。


それが。。。風邪をひいてしまったようです。

オット母が入院する前日、熱が出たとのことでケアマネさんから連絡がありました。

義父は息子夫婦には知らせないように、と言ってたようなのですが、

ケアマネさんから「高熱だし、さみしがってるから行け」との言葉。

(このときのケアマネさんとのやりとりは、また後日書こうと思います)


そこで、その日の夕方オットが仕事帰りに実家に。

でもオットが行ったときには熱も下がっており本人もわりと元気で、

「大丈夫そうだったから」ということでオットはそのまま帰って来ました。

実際、翌日(オット母が入院した日)は熱も下がりデイケアにも行ったそうです。

午前中のリハビリをして昼ごはんを食べて帰った、つまり日常生活に戻っていたわけです。

(思えば、ちょっとこれは無謀だったのかもしれません)


でも、その日はそれを聞いて「大丈夫そうだね」と安心してました。

まぁナンだったら今日顔見に行きましょうか、という感じだったんです。



ところが。

朝、オットの携帯に義父から電話が入ったそうです。

義父は「救急車を呼ぶほどではないが病院に行った方が良さそう」と電話してきたそうです。

で、オットが実家に行ったところ。。。

救急車呼んで緊急搬送。。。(0_ _)0ドテ



主治医の先生によると、

間質性肺炎の再燃の可能性あり。

ただの風邪かもしれないが心不全に近い状態の可能性もあり。

いずれにしても、予後はかなり悪い様子。

念のため近くの家族は呼べ、と言われたとのことで

私と子どもも自宅から呼び出されました。



前回と同じく、薬で眠らされた状態にされ、ICUで集中治療を受けるということです。

最悪、目を覚まさない可能性もあるということでした。




救急の処置室にいる義父と少し話をしましたが、

その後ICUに入っていくのを見送りながら、

なぜか「もう話をすることはない」という気がしました。

ものすごくストレートに、心の中にそういう思いが生まれ、

消えませんでした。

義父と義母、ふたりが何か見えない大きな力で

「連れ去られている」という気がしてなりませんでした。










なーーーーんて書きましたが、

あの義父がただで死ぬわけはありません(--;

きっと私のこの思いはただの思い過ごしでしょう。

オット母も、あれほど迅速な対応で治療を受けたわけですから、

このまま死ぬわけはありません。

あんなに超ヨボヨボな老婆なのに、主治医の先生は

「寝たきりになるのに10年はかからないかもしれないが

何にせよ丈夫です」と言ったそうですからね。

それを聞いて「いったいいつまで生きるのよ!?」と思ったものです^^;


二人とも、簡単に死ぬような年寄りじゃないことはわかってます(`ΦωΦ´)










ちゅーかね・・・



どちらかと言えば、



オットが入院した方がいいんじゃねーの、という感じです^^;









まぁいずれにしても、

「ジタバタしてもしょうがないときがある」ということは

前回の義父の入院のときに痛いほど思い知らされていますので

今後のことは、ふたりがICUを出たら考え始めようと思います。


とりあえず私はあまり深刻にならず、笑顔で家族を守りたいと思います。













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【2012/01/15 16:34】 | オット父 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
色々大変な事が一気にまた押し寄せてきたって感じですね…

でも離れてる時間は少しでも身体を休めて下さいね。
【2012/01/15 18:03】 URL | おかん #KEdE8Ko6[ 編集] | page top↑
お見舞い申し上げます。
病院に通うだけでも心身を消耗しますから、くれぐれも気をつけてください。

うちは2週間入院しただけでも疲れました、「人手不足なので、できるだけ食事介助を・・・」と看護師さんに言われ、毎日の昼と夕を食べさせに行きましたが・・・
行けない家族はどうしているの?と疑問でした~~
他の身内の方々と分担できるといいですね・・・
【2012/01/15 19:22】 URL | みどり #/.OuxNPQ[ 編集] | page top↑
驚きました・・・たいへんでしたね。
病状はたいへんな事態ではありますが、病院にいれば自分以外の専門的な知識のある先生や看護婦さんに四六時中見守られているわけですから、自宅にいるよりも安心(という言葉は適切ではないかもしれませんが)じゃないかと思います。
ご主人は動揺しているようですが・・・男の人ってみんなそんな感じなのかも。
なんとか立ち直るのを待つしかないですかね。
プッチョリーナさんがおっしゃるとおり、ジタバタしても始まりません。
こういうときはきっと、女の方がどっしり構えられるものなんでしょう。
落ち着いて、休めるときにはきちんと休んでプッチョリーナさんの身体も大事にしてくださいね。
応援してます。
【2012/01/15 19:47】 URL | naonya #Fnz/PBGI[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/01/16 00:08】 | #[ 編集] | page top↑
>おかんさま

こんにちは。お気遣い、ありがとうございます^^

そうですね~、いきなり二人、はビックリでした。
病院へは必要最低限にしか行かないようにして、この際休ませてもらって体力を温存しておこうと思います。
ありがとうございました^^
【2012/01/16 11:10】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
>みどりさま

こんにちは。お気遣い、ありがとうございます^^

食事介助、やっぱりすることになるんでしょうか~(--;
それにしても昼夕2回も介助に通うなんて・・・大変だったですね。
他の身内、私以外となると夫しかいないので・・・義姉は遠いところにいますからねぇ。。。
なるべく無理はしないでいこうと思います。

ありがとうございました。
【2012/01/16 11:14】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
>naonyaさま

こんにちは~(^^)ノ!お気遣い、ありがとうございます^^

男の人って、意外と動揺しますよね^^;
もちろん両方の親が2日続けて入院して、どっちもICUなんて・・・落ち着けという方が無理なのかもしれませんが。

手抜き大王なので「この際休みたい」って思ってますよ~ん(*`ΦωΦ´)
大丈夫、いいように進んでる、と思いましょう^^
ありがとうございました!
【2012/01/16 11:18】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
>ナイショさま

こんにちは。
ご訪問&コメントありがとうございます。

大変な状況ですね。ご苦労、お察しします。。。
「生気を奪われる」という感じはとてもよくわかります。
手を抜けるところは抜いて、どうかご無理をなさらぬよう・・・(*´・ω・`)ネ
【2012/01/16 11:24】 URL | プッチョリーナ #X7ABRAOI[ 編集] | page top↑
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