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黙ってられない
みなさん、お盆はどのように過ごされましたか?

我が家は義父の入院と義姉の帰省で

残念ながらすべての予定がキャンセルになってしまいました。



今回 義姉は実家に泊まることになったのですが

義父の病院やオット母の特養への送迎は我が家の係だし、

向こうに戻るときも駅までみんなで送っていくことにしたので

結局今週末もつぶれてしまいました(TT)


というわけで、楽しみにしていた子どもたちはかなり残念そう。

ま、他で埋め合わせしてあげるとしましょう。




さて。

義姉が実家に泊まるということで久しぶりに実家に行きました。



すると・・・



家がものすごいことになっていました(@@;




その前日、オットが簡単に片付けに行ったにも関わらず、です。


元々、オットの実家は家中がカビとトイレの臭いで長居は出来ない感じでしたし、

だいたいにおいて荷物も多い家でした。

特に義父は持病があるので居間の机の上には

薬と糖尿病の注射器が山盛り置いてあったりして(--;

新聞やチラシや、自治会の役員の書類や郵便物がいつも部屋に溢れかえっていました。

今回は、それにプラス「ゴミ」という感じ。。。

(前回行ったときは確かに物は相変わらずたくさんありましたが、

こんなにまでひどくありませんでした)



義父のところには週3回ヘルパーさんが入っていると聞いていましたし、

デイサービスにも通っていて手助けはあまり必要ないと思っていたのですが・・・

あまりの光景に私しばらくショックで立ち直れなくなってしまいました。



義姉は私に対して「何もしてくれてない」と思ったことでしょう。

何より、自分自身が「あまりに何もしていない」と思いました。



義父はこの何日か調子が悪かったそうです。

その間部屋のことが何も出来なかったためにそういう状況になった

とオットは言うのですが・・・






このままでいいわけない・・・そう思うと眠れなくなりました。



というわけで、

オットにまた話を持ち出してしまいました(--;




「同居はしない」という話をこの間したけど、

このままでいいわけはないよね、
と。


話を聞くとオットは、今回も私がこの話を私がしなければ

これまでと同じように(義父の問題を)先延ばしにするつもりのようでした。


でも、退院してしばらくすればまた寒くなってまた体調の管理が難しくなる。

また入院する、また退院する、入院する・・・

それを繰り返してるうちにお義父さん死んじゃうよ。

そしたらご近所にもお姉さんにも顔向け出来ないよね。

今でも私、お姉さんと会ってて申し訳なくてしんどいもん。

どんな形にせよ、

これ以上あの家でお義父さん放ったらかしにしておくわけにはいかないよ。




おそらく、義姉は義父のこれからを不安に思ったでしょう。

オットは義姉に、我が家が義父をどう世話していこうと思っているかを

伝えなければいけないと思ったので、そう告げました。

すると、オット、

「・・・そうやな・・・・・」


オットが。

本当ならオットが、もっとしっかり考えて欲しいんです。

同居はしないと決めたのなら じゃあどうするのか。

今回の入院を受けて何かを感じたはずなのに、話を持ち出すのは私。


施設入所を目指すなら、もうタイムリミットですよね。

もちろん・・・

私も施設のことを調べて準備をしないといけなかったので

お互い先延ばしにしてたという意味では同罪ですが。。。

オット一人の責任ではないけど、

オット一人のせいにするつもりもないけど、

でも、どうも・・・どうにも頼りないんです。

私が言い出すまで避けてばかり。

でも私、本当はそういう話はもう持ち出したくないんです。

「早く施設に入所させましょうよ」なんて言いたくない。




オットはオットで、義父に言い出せないんでしょうけど、

もう先延ばしには出来ないです(´_`;)

大失敗でした。



この暑さですもん、

義父は一人できつかったでしょう。

近所のおばあちゃんは「この前まで元気にしてたのに!」と入院に驚いてましたけど、

入院した義父を見たらもう・・・ヨボヨボですもん。

家の庭木のことや散歩をして元気に「振舞ってた」のかもしれません。




義父のことは好きにはなれないけど、

もっと義父のことを考えてあげなくてはいけない、と思いました(--;

というか、考える義務がね、ありますよね。。。










昨日オット母を訪ねたのですが、

温度管理が行き届いた場所でにこやかなスタッフに囲まれて

少しふっくらとしたオット母をみていると、

本当に入所出来て良かったなぁと思いました。


出来れば義父にも同じように「心配も気兼ねもいらない場所」で

残りの人生を過ごして欲しいのですが・・・














今日もご訪問いただきありがとうございました。
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【2013/08/16 09:17】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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