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一世一代の大作戦だわ(--;
引き続き、みなさまにはご心配いただきありがとうございます。

実は、昨日記事をアップしたあと、自分の書いてることを読み返して

「甘ちゃんだなぁ~」とちょっと自己嫌悪に陥ってしまいました。

世の中には、もっとひどい舅や姑の世話をしてるお嫁さんもたくさんいるのに、

私は逃げよう逃げようにかかってるなぁと。



でもま、今は言ってみれば「判決待ち」なので、

とりあえずあまりそのことを考えるのはよそう、なーんて、

これまた逃げの姿勢のプッチョリーナでございます(^皿^)



それにしても、義父の作戦は巧妙です。

実はブログにもちょっと書きましたが、2週間前姪っ子が来る来ないで

オットが義父とやりとりしたときに、オットは義父のことを心配していました。

「ちょっとボケてきとるわ」って。

支離滅裂なメールを送って来て、返事と事実が違ってたんです。

「あの人のこともちょっと考えんといかんなぁ」とオットは言ってました。

なんか言うことが頼りない、と心配してたんです。


私ね、オットが心配してることについては

多分心配するようなことじゃないと思っていました。

だって義父は最近、何かにつけオットに心配させようとしてる様子が見られましたから。


オットは今回も私が「同居の件」を話す前、

私が「お義父さんな・・・」と切り出すと、

「弱っとったやろ?」と不安そうに言ったんです。

でもね。少なくとも、私は今回会って見て

「この人、昨日転んで病院運ばれたかもしれないけど

ここんとこ見た中で一番調子良さそう」と思ったんです^^;


電話をかけてきたときはすごい具合悪そうにしてたのにさ、

行って話すとシャキーンとしてるし^^;

悪かった腎臓の値もすっかり良くなったらしいし、

玄関先の石とコンクリやタイルしかない段差で転んでもただの打撲だし(*´Д`)





なのにね。

私が帰るちょっと前(同居の話を切り出す前)私の前で血糖値を測って

「おかしいなぁ・・・おかしいなぁ・・・」って言うんです。

「どうしたんですか」と仕方なく聞いてみると

「高すぎるんやぁ~・・・」と言ったりして。




すごくゴリゴリ押してきて、周りなんかおかまいなしの人だったけど、

こんな風に同情を買うために小芝居するようになったんだと思うと、

とっても哀れに思えてきます。

小芝居するようなヤツが一番嫌いで、オット母のそんな言動を許さなかったくせにね。




私、義父から話しをされて以降、いろいろ考えています。

例えば、もしオットが頼んできて本当に同居なんてことになったら、

どんなことを「ルール」にしよう、とか、

義父用の部屋はどこにどんな風に作ってもらおうとか。

一応頭でシュミレーションしてみるんです。

憂鬱でガックリくる、全然楽しくない想像だけど。


基本玄関付きで別の建物を作ってもらおう、とか。

リビングの窓はつぶさず、ウッドデッキも保存出来ないだろうか、とか。

うちのお風呂は石だし段差も大きいから、その建物には

お風呂も作ってもらおう、トイレも洗面所も、使いやすい場所に・・・とか。

あの実家を処分すればそのくらい作れるだけのお金は簡単に出るだろうけど

・・・でも、そんな建物を作って、あの人そこで死ぬの?

というか、死ぬまでそこにいるの?

そんな大掛かりなことして、1年で死んで、

その建物どうすんのよ?

第一、どのくらいそこを使うことになるのよ??




などなど。

自分ちの庭が愛しくなってる今、一連の想像はやっぱり腹立たしいです(--)





で、そんなことを考えてると夜になってオットが帰って来て

ため息100回ついて、「めんどくせー」と100回言って、

子どもにイライラしてガラの悪~い口調になるんです。


そうすると、オット母がいた頃がバーッってよみがえる。

オットがオット母に怒鳴る姿、声、寝られない夜。

あぁ、またあれがやってくるのか、と思います。

義父は認知症ではないけど、オットの思ってる「父親」ではなくなっています。

最初こそは義父に「支配される」かもしれませんが、

多分すぐに形勢は逆転するでしょう。

義父に怒鳴るオットが容易に想像出来ます。


あぁ、また・・・

またあの生活がやってくるかもしれない。

それに義父も、

本格的に弱っちゃう前はこんな風に子どもにイラつくんだろうなぁ。



・・・。



ちなみに、この件についてオットは「少し時間をちょうだい」と言っています。

だから私からはこの話を持ち出すことは今は出来ません。

過去最高に仕事が忙しくてピリピリしてるオットに

「どうるんの?」と聞こうもんなら多分オットの体がもたないでしょう^^;



義父も。

わざわざこれまで黙ってたのに、一番オットが弱ってるこの時期に

この話を持ち出してこなくても良かろうに・・・

と思うと、このタイミングすら作戦に思えてくる、

そんなひねくれ者代表のプッチョリーナでございました。







今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(*_ _)m
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【2013/03/27 08:38】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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