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心の中
昨日はお気遣いいただきありがとうございました。

一晩たって、気持ちは収まるどころかモヤモヤするばかり・・・

昨夜もモヤモヤするので、庭に植える花などを考えて気持ちを静めながら

なんとかやりすごしました~^^;



というわけで、まず昨日オットと話して判明した事実から。


まず、オットは義父から同居の話を切り出されたことはなかったそうです。

オットも「なんでオレに先に言わんかな」と言ってました。


そして昨日義父が何度も言っていた「金ならある」という言葉。

これは「わし用の部屋を作る(改築・増築)の費用ならわしが出す」

ということだったようです。


ずっと前に入院したとき私たちにはまったく相談もせずに

「実家を引き払って我が家に越してくるつもりでいた」というのは

ここに書いたことがありますが、そのプランは相変わらず義父の中にあったようです。

そして、我が家に住むならどこにどう自分の部屋を作るかも考えていたようです(--)

オットによるとその「家を処分してお前のとこに」という話のときに

「お前んちのウッドデッキと畑のところをつぶせばそこにわしの部屋を作れるやろ」

と言ってたらしいです。


なるほど。

確かに昨日「畑のところに部屋を作ろうかとも思うんやけど」と言ってたわ(--)

でもそんな言い方してるのがまさか我が家の話だとは思わなかったから

「言ってることがよくわからないなぁ~」と流してたんです。

ちょうど「△△(義姉)が帰って来たら相談して」という話も一緒にしてたから

「義姉が介護のために帰って来んのかな?」と思ってましたよ。

畑のところに作るのは義姉のための部屋なのかと。




ちなみに、前回「家を処分して」と義父が言い出したときに、

オットが「一緒に暮らすのは無理」と言ったはずなんですけどね。

義父は「今は無理」と受け取っていたようです。





私の中でモヤモヤして腹が立ってしまうのは、

義父がこれを言い出すにあたって「NO」と言いにくい状況を作り出してること。

ご近所や親戚一同にオットの名前で贈り物を送りまくってたこと、

子どもたちの教育資金の話、どちらも同じ頃に始まりました。

そして今回、ケガをした翌日に嫁を呼んで近所にあいさつ回りをさせる。

これで同居となると、

「体が弱ったわしを、付き合いの出来る息子夫婦が引き取ってくれた」

という図になるわけで。

息子夫婦に誘われて同居することになった、という形にしたい。

この一連の流れを見ているとそういう演出だとしか思えない。

人を支配することで自己を確立してきた義父が、

息子のことも「コントロールしようとしている」というようにしか見えないんです。

ひねくれてると思われちゃいますね^^;

病気の年寄り相手に、どんだけ意地悪な嫁だって。

でも、どうしても義父のことをまっすぐ見ることは出来ません。

思い描いた老後を実現しようとしてるんだなって思う。



だから、息子ではなく私に先に同居を切り出したんだと思います。

もちろん同居となったら息子ではなく嫁が世話をするわけだし、

今までの経緯を考えれば「息子は自分を見捨てるわけがない、問題はあの嫁だ」

ってことで、直球勝負で私に話を持ち出したのかもしれない。

でも「とにかく嫁からOKを取り付けておけば後は息子は言いなりだ」

そう思ったとしか思えない・・・。


実際のところはわかりませんけど、

「子が親の面倒を看るのは当たり前」と常々言ってきた義父の面子があるでしょう。



実は、義父は父親の顔を知りません。

義父いわく「不倫の子」なんだそうです。

それが理由で不自由な思いをしてきたようです。

いじめられても「負けるもんか」と踏ん張って生きてきた。

力でねじ伏せて自分よりも大きい、強い立場の者も従わせてきた。

そうやって強く生き抜いてきたんだ、という自負があるようです。

義父に「弱者への思いやり」が決定的に欠けてるのは、

「自分は逆境に負けなかった、弱者にならなかった、

なぜお前も頑張らない?」という気持ちのせいじゃないかと思います。


私が妊娠したとき義父が異様に「男子」を望んだのも、

ルーツを持てない自分の「証」のようなものを欲しがったせいだろう、と

オットは言っていました。

(もちろん私もそんなこたわかってましたけど、そんなん知らんわ)


そんな義父ですから、

自分の思い描く「自分は自分の教えに忠実な家族の元で老い、最期を迎える」

という老後を実現させたいんだと思います。

多分、義父を見放した過去の親族に対しても「見せたい」んだろうと。



もちろん、リーダー的な立場で「世話してやった」ご近所の人の手前も、

まさか施設入所なんてことは出来ないんでしょう。

こうして長男夫婦が同じ市内に住んでるんですからね^^;








正直、

義父と同居も仕方ないと思っています。

でも、こんなやり方は嫌です。

まず義父がオットにきちんと

「お前に世話になりたい。」と頭を下げるべきです。

だってここはオットの家なんですから。

自分の子どもだと言っても今は別の家庭を持った大人。

世帯の主人はオットなんだもの。

それが当たり前っていうのはおかしいでしょうか?


オットが私と義父の間で困るのはわかります。

でも、オットも一家の主なら

同居するにせよしないにせよ決断をすべきです。


以前この話が出たとき「あんたは嫌なんやろ」と言いました。

そりゃイヤですよ。

でもオットでありこの家の主人であるあなたが

「オレのオヤジや、頼む」というなら従いますよ。



そうそう、子どもたちの教育資金もそういうつもりのものなんだったら

そんなもの突っ返してやります。

私は「お義父さんのために使って」と何度も言いましたからね。





そして。

義父が「畑とウッドデッキつぶして」と言った場所は、

敷地内で一番条件のいい場所です(`ΦωΦ´)

私たちのリビング横のスペースになります。

ここに部屋を作れば、私たちのリビングの窓もつぶれてしまいます。

東と南側に大きく開いた窓と広いウッドデッキ。

これをつぶしてわしの部屋を作ろうと思う、だそうです。

畑には現在子どもたちの大好きなスナップ(ク?)えんどうや

レタス、ほうれんそうやラディッシュが植わっています。

ウッドデッキはもちろん、この間リフォームしたウッドデッキです。

リフォーム以来、子どもたちのお気に入りの場所になっています。

そんなことも、義父には関係ないでしょうとも。




なんだかもう、何もかもひっくるめて

腹が立って仕方がない( ̄^ ̄)!!






あぁ、こんなに長くなっちゃいました(--;
ひねくれててわかりにくい文章、すみません。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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【2013/03/26 11:28】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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