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新しいケアマネさん
昨日カンファレンスに行ったとき、

初めてオット母が入所する特養のケアマネさんに会いました。

今までのおばさんケアマネさんとは違って、

若い、とても低姿勢で感じのめちゃくちゃいい人でした(@@;

今までが今までだっただけに、

嫁としての姿勢を突っ込まれるんじゃないかと内心怯えておりましたが^^;

まったくそういう心配はいりませんでした。



カンファレンスが終わった後、

オット母にみんなで会いに行ったのですが、

そのときのケアマネさんの姿勢が印象的でした。



まるでオット母が認知症ではないお年寄りのように

普通に話しかけ、普通に礼儀正しく接してくれたのです。


これまで私はオット母と一緒に病院に行ったり

デイケアやショートでいくつかの施設と関わってきましたが

どの施設の人も、オット母を「認知症のお年寄り」という目で見て

そういう態度で接していました。


中には「あはは~、わからんわなぁ~」と答えられないオット母を笑い、

名前に返事をしたら「あぁ、名前くらいはわかるんやなぁ~」と言う人もいました。

そうでない人も、

礼儀正しく接したとしても、それはやっぱりあくまでも「認知症相手」の態度でした。

仕事として、規則として、良心から、オット母に対して

「敬う気持ちを持って」接してくれていたんです。


ところがこの新しいケアマネさんは、

オット母をまったく認知症ではない人のように扱ってくれるんです。

特養で働いてる人なんだから

認知症のお年寄りは見慣れてるんじゃないかと思うのですが

はじめ、「認知症の人と関わったことがないの!?」

「オット母が認知症って知らないの!?」と思ったくらいです。



それくらい、初めて会う「病気ではないお年寄り」が相手のような

緊張と尊敬と優しさが合わさった態度でした。



名前のことや、いろいろな質問を答えられないオット母を見て、

私の方が「あー、すみませんもうわからないんです」と言いそうになりました^^;

それを答えられないことでオット母を「値踏み」している様子は微塵もなく、

本当に素直に自己紹介をし、素直にオット母に話しかけ、

返事を待ってくれていました。

返事が返ってこなくても戸惑う様子を見せなかったので、

ああ、この人はいろんなことわかってるんだぁと気付いたんです。



プロなんだなぁと思いました。



というわけで、

いい人がいるところに行ける、と嬉しくなりました。


実を言うと、前回は書きませんでしたが、

ここの特養は電話で資料を送ってもらえるか聞いたとき

電話に出た人がどこよりも一番感じが悪かったんです。

それで除外しようと思ってたくらいですから。

でも、電話に出る人とお世話をしてくれるスタッフさんは別だと教えてもらったり、

オットが施設を見て気に入ったこともあり申し込みをしてたんです。


実際の「中の様子」がどうかは、まだまだわかりませんが、

昨日のケアマネさんの一件でまたまたひと安心できたプッチョリーナでした^^










というわけで、
今日はこれから家族揃って大分トリニータの応援でございます。
先週ホーム最終戦にひさびさ参戦したのですが、本当に最高でした!
今日も大分にはしっかり勝ってもらいましょう。というか勝ち以外ありえません("`ω´)
そして京都には負けていただいて、湘南には引き分けか負けで。
そうすれば大分、晴れてJ1昇格でございます~(* ̄□ ̄*)ノ!
ポチッとしていただけると励みになります!
どうかよろしくお願いしますm(*_ _)m
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【2012/11/11 12:53】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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