スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ひとりの老後
月に1度、実父の自治区の新聞作りを手伝っていますが、

昨日、今日とそれでバタバタしていました。

新聞はメインの原稿は父が用意しており、そのほかの役員さんの原稿や

他にも地域の子どもを含めたいろんな人の投稿で成り立っています。

自治区の新聞ですから自治区の話題が多い方がいいに決まってるのですが、

何年も続けて作っているとネタも切れてきてしまって、

だんだんと関係のない話が増えてきているのが現状です^^;


だからと言って部外者の私があまり口を出すのもナンなので^^;

とりあえず原稿を打ち込んだりレイアウトしたり、

ちょっとした「頭の体操」的なクイズを用意したり生活の豆知識を載せてみたり、

インターネットから良さそうなイラストを探してきたり・・・

そんなこんなの素人印刷業者をやっております。



ただ、父の手伝いとは言えそういう仕事が結構好きなんですよね。

子どもが育ちあがって自治区の手伝いをもっと積極的にするような頃になったら

今住んでるところの自治会の新聞作りなんかをしてみたいなぁなんて思っています^^




そういうことを考えていてふと思い出すのですが・・・

ある頃、私の父がたいそう扱いづらい時期がありました。

母が亡くなってしばらく危うい時期があり、落ち着いて、その後だったと思います。

説明をしても深いところまで理解出来ず、よくイライラして、

そして殻に閉じこもってる感じでした。

当時から自治区の役員をしてて、そういう中でお友だちも出来たようだったし、

ある意味安心して一人にすることが出来たのですが、

父なりにいろいろな思いを抱えて苦しんでいたのかもしれません。


その頃も新聞作りを手伝っていましたが、

父が書いた原稿はとてもわかりにくく、偏屈具合が前面に出てて、

それを指摘するのにも気を遣う感じでした。


最近になってようやくまた笑顔が増え、

苦手なパソコンの操作もすんなり耳に入るようになりましたが

そんなことを思い出してると、

ふと、最近の義父も、当時の父と同じような

心の葛藤のようなもので苦しんでるのかもしれない、と思いました。


私にとっては「義父の葛藤なんて知らんわ」という気持ちもあるのですが^^;

一人残された男の人にとっては私なんかには想像もつかないような

苦しみがあるのかもしれませんね。




私が先に死んだらオットはどうなるんでしょうね~(`ΦωΦ´)

子どもたちは独り立ちして家を出てて、

私がいない家でオットが一人・・・

・・・ダメダメになってる?

いやいや、きっと大好きな自転車に乗って

ブラリ旅になんか出てるでしょうねぇ~。

だってオットの目標は「90歳の自転車乗り」だもんなぁ(^^)


それでもそんなことを考えてると、やっぱり子どもたちには

寂しくない程度に連絡をとるくらいの気持ちを持ってて欲しいなぁなんて

望んでしまいますね。(`ΦωΦ´;) ← 自分はしてないくせにねー^^;


ちなみに、オットに先立たれた自分も想像してみましたが・・・

趣味もなく途方に暮れてそうで・・・ちょっとだけ考えて後は逃避しました(`ΦωΦ´;)

恐ろしい限りでございます(--;



健康が第一なのはもちろんですけど、

生き抜く力(特に気力)ってのは絶対必要ですもんね。

私みたいに人付き合いが苦手でダラ~ッとするのが一番好きっていう年寄りが

誰にとっても一番やっかいだろうなぁ~(--;



とりあえず好きなことと言えばインドアのことばかり。

少し外に出るクセをつけておいた方がいいのかもしれませんね。

頑張ろうっと!


ポチッとしていただけると励みになります!
どうかよろしくお願いしますm(*_ _)m
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
【2012/10/24 22:36】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。