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命を握る
子どもが出来てすぐはよく「この子の命は私が握っている」と感じたものです。

最近は大きくなり、たくましくもなり、その意識は薄れていましたが、

やはりそうなんだなぁと感じるのは、子どもが泣いたときです。


オットなり私なりが、子どもを本気で叱ると子どもは泣きます。

大きな声を出して叱ることもあるし、淡々と叱るときもありますが、

まだ7才と5才のほんの子ども、叱られるとやっぱり泣いちゃいます。

その泣き顔を見ていると、やっぱりまだまだ幼くて、

「この子の命=人生を握ってる」と感じます。


どんなものを食べさせてどんなことを教えるか、だけでなく

子どもをどこの幼稚園に通わせるか、習い事はどうするか、など、

おりおりに同じようなことを考えます。


オット母が我が家にいる頃、食事をとったかどうかもわからなくなったとき

同じようなことを感じたことがあります。

この人、食べたかどうかわかんないんだなぁ、

食べさせなかったら死んじゃうんだなぁと思ったものです。

老健や特養探しをしているときも、オット母の残りの人生は

私たちの選択にかかってるという気持ちになります。

(ただし、子どものように「私が守ってあげなくては」という思いは沸きませんが^^;)



誰かの人生(命)を左右するかもしれないって、

とっても責任が重いことです。

でも、それをいつも頭において選択や努力を続けていけば

実るものもあるんだろうなぁと感じます。




昨日、息子の運動会でした。

私はPTA競技、オットは親子競技、娘は卒園児で綱引きにそれぞれ参加。

息子もとってもいろんなことを上手にやっていて、

なんだかすごく楽しめたし、いい運動会でした。


約束を破ったり、片づけがなかなか出来なかったり、

叱られると泣いちゃう子どもたちだけど、

ああやってみるとしっかり大きくなってるし、

頑張る力も身についていると感じました。



いつもはどちらかというと、ほめるより叱るほうが多い気がするけど、

しっかりほめて育てていきたい、とすごく感じました。

そして、そういう「選択」がまた、この子たちの心や人生を作っていくんだなぁ~って。



なんだかそういうことをつくづく思った1日でした^^





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【2012/10/08 22:32】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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