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熱中症
去年の6月25日(だったかな?)、実は私、熱中症になりました。



その日は子どもの幼稚園の行事があり、一日中外でお手伝いをしておりました。

炎天下、湿度も高い中水分もロクに摂らずに動いておりまして、

行事が終わった頃には、ひどい頭痛と吐き気で立っているのもやっとの状態でした。

家に帰り、冷たいシャワーを浴び横になるも、気分の悪さはひどくなる一方。

3時ごろ子どもの迎えに行きました(行ったようです)が、

まっすぐ歩くことも出来ないくらい目がグルグル回っていました。


その後も「気分が悪いから寝かせてね」と、そのまま横になっていましたが、

回復するどころかどんどん悪くなっていきます。

「これはまずいかも」と思ったものの、オットには電話せず。

何とか・・・何とか元に戻るかも・・・とひたすら耐え続けましたが。。。

そのうちに枕元に念のため置いておいた携帯電話を取ることすら出来なくなりました。

頭が全然働かなくなり、手足はしびれ、身体の自由がまったくきかなくなり、

頭痛と吐き気だけがどんどん強くなっていったのを覚えています。



それでも・・・何とかオットに電話をかけました。(かけたようです)

何をしゃべったかも覚えていません。

飛んで帰ってきたオットが救急車を呼ぼうとする頃、

ようやく口がきけるようになりました。(なったようです)


多分もう大丈夫、と救急車を呼ぼうとするオットを制止して、

とにかく後のことをオットに任せて朝まで横になっておりました。

が、朝まで、本当に気分が悪くて悪くて・・・

頭痛と吐き気、グルグル目が回って体はまったく動かせない、という状況でした。



・・・

これ、今思い出してもゾッとします。

熱中症で死ぬとこだったんだと思います。

あのときは熱中症とは思ってませんでした。

今思えば、アホですけどね^^;

でも、「ちょっと体調も悪かったし、具合が悪くなっただけで、

そのうちに治るだろう」と思ってたんです。

それが治るどころか悪化するばかり。

ヘタしたら死んでたんだと思います~(--;






ちなみに、なんでなかなかオットを呼ばなかったか。

実は、その何日か前にやった(電話で呼び戻した)ばかりだったんです。

そのときは胃痛(激痛)でした。

それも「オットに電話するか救急車に電話するか」迷いに迷ったあげくに、

というくらい猛烈な痛みでした。


なんで救急車を呼ばないの?とお思いでしょう^^;

でも、救急車を呼べば大事になってしまうのは必至。

なにせ子どもたち二人がいたので、出来ればそれは避けたかったんです。

もし入院ということになったら・・・オットにも迷惑がかかる。

オットは4月に職場が変わったばかりだったし、大きな仕事を持っていて

とても忙しいことはわかっていました。

電話も出来ればせずに済ませたい、

とにかく穏便に済ませたい一心でした^^;


今思えば、死んでしまったら「穏便」も何もないですけどね~( ̄▽ ̄;)






本当に本当にしんどい体験でした。

熱中症って、自分はなるなんて思ってなかったです。





生活の中にはいろいろなしがらみ(?)があって、

出来れば何とか何事もなく済ませたい、

そのうちに良くなるだろう、という希望的観測で動きますが、

絶対それはやめた方がいいと学びました。


熱中症、怖いですよ~~~~~(`ΦωΦ´;)

みなさんも、みなさんのご家族も、十分ご注意ください。














この「熱中症事件」の3日後に義父が倒れ
オット母が我が家に転がり込んできたんですけどね^^;

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【2012/07/07 12:06】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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