スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
優しさ
昨日、例の件(オット母名義の定期預金)のことで

オットが実家に行きました。

義父にいろいろ説明し今後のことを考えるようアドバイスしてきたそうです。


ちなみにオット母の定期に関しては、契約更新をしなければ

そのまま普通預金の口座の方にお金が落とされるそうです。

普通預金についてはカードがあり、

これまでもオット母の医療費関係のお金は

そのカードを使ってオットが引き出していたそうなので、

オットと義父が話し合った結果、定期は更新せずに

そのまま普通預金の口座に入るようにしておこう、

ということになったようです。


他の口座や資産についても、

これからいろいろ整理をしていこう、という話しをしたとのこと。


また、「認知症なので」という言葉も使わないで話をするよう

アドバイスしてきたそうです。


一応、これから先は義父に任せることになります。

私たち夫婦としては、(今のところは)とりあえずここまで話をしておけば

あとは義父次第、ということですね。


いろいろ教えてくださったみなさん、

大変参考になりました。

本当にありがとうございました^^

今後もいろいろ気をつけつつ、見守っていきたいと思います。



さて。

昨日実家に行ったオットが、

娘と息子の誕生祝のお金を義父から預かって帰ってきました。

さらに、「これでケーキでも買ってやれ」と、

1万円もお小遣いをもらってきました。

ひー!こんなのもらったら・・・

お礼の電話をかけなくてはいけないじゃないかー(`▽´;)!


というわけで電話をしました。

そして、子どもたちにお祝いをもらったお礼と、

ケーキ代をわざわざ(しかもたくさん)いただいたお礼を言いました。


で。

そのついでに、義父の病院の診断書に関する業務連絡をしたんです。

身障者手帳申請のための診察を、普段の診察とは別にとるか、

それとも先にとるか、いつとるか、という話です。


ところが、ワタクシ、説明がヘタなやつです。

相手は苦手な義父です。

そのため、単純な業務連絡なのになかなかうまく説明出来ず、

しどろもどろになりつつ、長々説明してしまいました。




しまった・・・(--;




これ、義父が一番嫌うことです。

要領を得ない長い説明。

これを思いっきりやってしまいました(--;

話しながら、

いかん、イライラさせてしまう~~~@@;

と焦っておりましたら・・・


義父、最後まで黙って聞いて、

「それはまた7月の診察のときにわしから聞いてみるわ」

「焦って決める必要もない話やから」

と、穏やかに返事をしてくれたのです。

ムカついたトーンではないですよ、

幼い子ども相手みたいなトーンです。



・・・・(゚o゚;)




普段の義父なら、イライラして話を遮ったり、

結論を先に言ったり、

何かしらのアクションがあるはずなのですが。。。


この義父の対応に、

私・・・不覚にも(?)義父の優しさを感じてしまいました(--;


「黙って聞く」これは義父にしてみれば「ストレス」です。

それなのに、黙って聞いてくれた上に、穏やかな返事。



ヒー("`□´)!!

お義父さんが、優しいっっ!?




まあ、子ども相手みたいなトーンというのが

イライラを抑えた義父なりの努力の成果かもしれませんが、

それでも私にしてみたら、ちょっとしたショック・・・@@;

こういうことがあると、「絶対大嫌い」と言えなくなるので

複雑な心境になってしまうのです。

「拒否」が「悪」に思えてしまうからです。




オット母との「会話」といい、

昨日のこの義父とのやりとりといい。。。

義父も、オット母も、

私にとってはやっぱり義理でも「両親」に違いないんだ、と

痛感した出来事でございました。









ポチッとしていただけると励みになります!
どうかよろしくお願いしますm(*_ _)m
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
【2012/06/30 13:07】 | オット父 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。