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義父の望み
昨日、オットが義父と話をしてくれました。

その中で、義父が「どうしたい」と思っているかを聞いたそうです。


 ・・・やっとかいッ !ヾ(´Д`)




 結論から言えば

「老健には行かない」だそうです。

「施設も入らない」そうです。


そして

「いよいよになったら世話になるかもしれんけど、

今はお前のところに行くつもりもない」
んだそうです。



オットによると、

義父は主治医から退院に関する話は(時期も含めて)一切されていなかったらしく、

当然「退院後はどうしたいですか?」とか「この状態では独居は厳しいですよ」とか、

そんな話もまったく聞かされていなかったようです。

なので、

まず、自分を差し置いてなぜそんな話が進んでいるかに腹を立てていました。

そして主治医が「ひとりで暮らすのは無理」と判断したことについても

(プライドが傷ついたのか)猛反発していたそうです。

「自分の身体は自分が一番わかっている」

「医者に何がわかる」

義父としては、これだけ調子がいいのに医者は何を言ってやがる、と

思ったようです。

やはり自分は自宅に戻ってやっていける自信があるようで、

「(これ以上病院で)タラタラやっててもしょうがない」、

自宅に戻って仕事(家のこと)をしたい」、

さらに、

老健も行かない、デイケアにも行かない、自分のことをしたいんや

〇〇さん(私の苦手な例のケアマネさん)に全部頼め、

××(病院の相談員さん)なんか話にならん
」と言ったそうです。





というわけで。

オットと義父がふたりで出した結論は、

『今後義父に関することはケアマネさんに頼み、

退院後のことについては今の病院の医者や相談員には一切頼らない。

自宅に帰って生活してみて、どうしても調子が悪ければ

もう一度(老健などの施設での)リハビリも考えるが

少なくとも今は、自宅に帰って自力で生活する』
とのこと。

そして、「お前の家に行ってもすることはない、

今は少しでも早く自宅に戻ってやることをしたい」
と、

退院後は我が家で(しばらく?)養生する件についても

キッパリ否定したそうです。








私としては、一応望んでいる方向にことが進んだと思っています。

場合によっては、義父とオットに押されて同居が始まるかもしれない、と

思っていましたので・・・


義父としては遠慮して、という感じではなく、

エネルギーがあるうちはやりたいようにやりたい、と思ったようです。

性格上じっとしてられないことは自分でもわかっているのでしょう^^;

「何もしないでボヤーッと暮らすのは死ねと言うようなもの」なんだそうです。

だから、我が家に来ても「することがない」というのも、

今の義父の正直な気持ちだと思っています。

同居すると決めて家も引き払って荷物も持ってきて、というなら別だけど、

『一時的に』、というのはいかにも性に合わない感じですから・・・

お互いの望みが通った結果になった、と思います。

そして、今はこれで良いんだと思います。



オットは、今後、病院側やケアマネさんとの連絡に関しては、

全部「オレがやる」と言ってくれました。

私が「役に立たなくてごめん」と言ったら

「あんたが役に立たんということじゃなくて、

親父のことに関しては決断することが多すぎるし、

あんたにそれを任せるのは間違いやった」だそうです。

つまり、義父との確執や私の気持ち云々を抜きに、

そもそもオレが動いて親父と話すべきだった、と。

息子である自分ですらてこずる相手なのに、とまでは言いませんでしたが^^;

立場上私にそれをさせるのは間違いだったと思ってくれたようです。

そして、気苦労ばっかりかけて、と謝ってくれました。



オットとしても、あまり波風が立たずに話が一応落ち着いたので

気持ちも落ち着いたようです。

話がすんで帰ってきたときはホッとした様子でした。

行く前は、そりゃもうイライラして子どもに当たってましたから^^;




もちろん、まだ実際の生活が始まったわけではないし、

義父の独居は医者の診断(助言?)を無視した形になるわけなので

不安も(かなり)たくさんありますが、

義父の気持ちをしっかり聞けたことで今後の見通しもある程度立ちましたし

今すぐに結論を出さずにすんだことも、私にとっては良かったです。



ケアマネさんは、以前にも書いたように、

義父の信者(←超イヤミな言い方です^^;)なので、

また「お義父さんのところにもっと行ってあげて」と言われるでしょうが、

無理をせず、私の出来る範囲(したあげたいと思う範囲)で

今はサポートしていけたら、と思っています。







というわけで。。。

とりあえずは、オット母に専念できる日々が戻ってきたようです。

ブログを読んでくださってるみなさんにも、

本当にいろいろ心配をおかけしてしまいましたが、

今回はひとまずこういう結果に落ち着きました。

コメントをくださったみなさん、ありがとうございましたm(*_ _)m








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【2012/05/07 10:00】 | オット父 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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