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どうなるかわからない
前にも書いたことがありますが、

オットは義父にそっくりです。

でも、オット母ともそっくりです^^;

つまり、オット母と義父は似ているということです。


実家の仏壇に飾られたおばあちゃんの写真、

てっきり義父の母親だと思ってたのですが(顔がそっくりなので)、

実はオット母の母親なんだそうです。


ちなみに義姉も、父親と母親の両方に良く似ています。

というわけで、オットの実家は、

基本みんな同じ顔、ということになりますね(∥`ω´)ギョエー



子どもが出来ると、その顔がどちらに似てるかで盛り上がりますよね。

年頃になってくると、親に顔が似てるとイヤだったりして。

でも、子どもが親に似てるのは基本的には「幸せの証」だと私は思います。

そっくりな親子を見ると、幸せな気持ちになりますもん。


でも。。。

今のオットにとっては、実はそれが一番ストレスのようです。

認知症になった母親、

自己中心的で周りを不快にさせても気にせず、

あげくたくさんの持病に苦しみながら入退院を繰り返す父親・・・

その二人を自分の中に見るんだそうです。

「いずれオレもああなるんや・・・」ととても憂鬱な顔をして言います。


私も、その気持ちはよくわかります。

母が肝硬変になり苦しみながら死んでいった後しばらくの間は

鏡を見て、その中(自分)に母親の姿を見ていました。

夜中トイレに起きて手を洗いに行ったとき、

ふと見ると青ざめた顔の私がそこにいます・・・

その顔、その姿は母親そのもの。

母親に良く似た目を見ると、鏡から目が離せませんでした。



もちろん、親のような道をたどるとは限りません。

体質的なものは似ていても、さまざまな生活環境は違います。

健康に気をつけて早めに検査をしたりすることで

様々な病気は防ぐことだって出来るでしょう。


でも、オットの気持ちは良~くわかります。

すごくしんどいだろうなぁと思います。



昨日、オットと10月の行事について話をしました。

そして、ふたり一緒に・・・

「10月かぁ~、どうなってるんだろうね」と言いました^^;


今までの私たちは、先のことは楽しみでしかありませんでした。

今年のGWはどうしようか、

夏休みにはあそこに行ってみようか、

子どもが〇才くらいになったらどこそこに旅行に行ってみたいね、とか。

あれを見に行ってみたい、これをしてみたい、

先のことはいつでも楽しみな話ばかりでした。


でも、去年、

「オヤジが倒れた、母親を連れて行く」という電話がかかってきたあの日から

私たちの生活は変わってしまいました。

とりあえず家族4人だけでこの家で暮らせるようになった今も、

オットの両親のことでいつも頭がいっぱいです。


10月にどうなってるかなんて、

全然想像もつかないし、わかりようもない。

人生なんて一寸先は闇、なんて言うけど。。。

本当にわからないものだと、この10ヶ月で痛感しました。


楽しいことが想像出来なくなって予定を立てられない生活・・・

でも、それも当たり前と言えば当たり前のことなんですね。

親が年をとると・・・そして近くに住んでいると、

自分たちの生活だけを考えることは出来なくなるものなんでしょう。


なんて考えてると、親の介護には無縁の私の兄や兄嫁、

義姉のことがちょっぴりうらやましくなったりします(--*)

でも、そこは・・・うらやましがっても仕方のないこと。

むしろ、親のことを近くで見守り、お世話をして恩返しが出来ることを

ありがたく思わなくてはいけないんだろうなぁ~と自分に言い聞かせたりして。。。


なんとな~く、アンニュイな気分のプッチョリーナでした(--*)







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【2012/03/26 10:35】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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