スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
オット母の状態
昨日の交通事故について、担当の保険屋さんと話しました。

横からぶつかったからと言って私が全面的に悪いわけではないようです。

私がうっかり「もううちの分の修理代はいいですから」と言っちゃった件についても

「撤回で進めます。必要ありませんので」と言ってもらえました。

過失の割合は、9:1か8:2で私が悪いと思っていましたが、

状況から見れば半々くらい、スタートは6:4(なんと!うちが4割)でいきます、

とのこと。ビックリするやら、少し安心するやら。

担当の方は女性でしたが、なんとも頼もしい感じでした。

うまくおさまるといいなぁ(´Д`;)



それにしても、無保険って怖いです。

以前、子どもをひき逃げされて犯人が無保険だったという話を聞いたことがあります。

あの賠償金って、法的な拘束がなくて払うかどうかは「誠意」なんだとか。

無保険の犯人がお金を払わなくて、ひどい思いをしているという話でした。


まだまだ車の修理やら相手との交渉など残ってますけど、

なんにしても誰もケガせず済んで本当に良かったです。


ただ、下の子はちょっとショックだったみたいで、

家に帰りつくなり私のひざから降りずそのまま寝てしまいました。

緊張したんだろうね、ごめんね^^;







さて。

オット母ですが、調子悪いです。

大きな原因のひとつは「オットの態度」。

オット、今完璧に「受け入れられないモード」です。

母親に対して「可能な限りかかわりたくない」という姿勢になっています^^;

多分、義父がオット母を迎え入れる状態じゃないということが

オットのプレッシャーにもなっているんだと思います。

そういうオットを見てると・・・

本当なら「せめて私はオット母に優しくしてあげよう」と思うべきなのですが、

やっぱり心の中でオット母が邪魔者になってしまうんです。


だって、最近のオット母ね、結構毒を吐くんですよ~^^;

これがまた、結構憎らしくてですね~(--*)

その矛先は子ども。

オットの態度が気に食わないけど、オットにはかなわない。

そこで、自分よりも弱い子どもを攻撃することでオットに仕返しをする、

という状況になってるんです。

そうすると、私もついついオット母に対して、

「あんた何言ってんの!?」って思っちゃう^^;

本当は、オット母が一番弱い立場で、

今精一杯自分の場所を見つけようとしているところだと

わかってあげないといけないのに。。。


だから、オット母の精神状態は今あまり良くないです。

ただ、だからと言って周辺行動と言われるような行動はないんですけどね。

失禁も今のところはほぼないですし、散歩に出ても帰って来れるし。

我が家では(お正月のときのような)過食もないし。。。

話はトンチンカンですけど、それでも家に戻って3日目の今朝は

かなり話が通じました。


ひとつだけ、トイレがわからない状態は続いています。

今朝はトイレの近くまで行きましたが半分オムツをずり下げた状態で

私を呼んで「おしっこして」と言いました。

「はい??」と言ったら

「おしっこどこでするかわからんのや、あんたして」と。

「そこですよ、そこに座って」とトイレの便座を指差すと、

トイレの中の便座ではなく手をついたりちょっと腰掛けるために置いてある

小さなイス(台)に座ろうとしていました。

そして、ズボンやオムツを「おろす」ことはわかっても、

はき替えるために「脱ぐ」ことがまるっきり出来ず。

オムツを替えるためには一度「今はいてるオムツ」と「ももひき」と

「ズボン」を脱いでしまわなければなりません。

でも、それらを下におろして、足首から抜いて脱ぐ、ということは

まったくわからない様子でした。


やっぱり・・・

そばにいる人の精神状況が大きく影響するんでしょうね。

それは今までイヤというほど感じてきたことだったけど、

やっぱりコチラがどういう気持ちでいるかによって

混乱は増えたり減ったりする。。。

それをまた再確認した出来事でもあります。



同時に、病気も進行していってるんでしょう。

だって、トイレまでは行ってるのに、便座はそこにあるのに、

どこに座るかわからないなんていうのは初めてですから。


同じ「わからない」を繰り返しているようで

少しずつ、その「わからない」が変化していってるというか。

「記憶」ではなく「概念」がなくなっているという感じ。

それはやっぱり私たちの態度云々ではなく、

オット母の病気が進行していってることの表れなんだと思います。



それを考えると、早く家に返してあげた方がいいのかなぁと思ったりもします。

義父とは何だかんだ言って夫婦、いくら義父が横暴なやつだとしても、

お正月に実家でオット母が言った「やっぱり家は落ち着く」という言葉を

尊重してあげるのがベストなんでは?と思うのです。

なるべく「思い」が「今」にあるうちに、どこかに行ってしまわないうちに

オット母をいるべき場所に返してあげる、

それがオット母のためになるのではないだろうか。

何もかも忘れてしまわないうちに・・・

そう思ってしまうんですよね。



でも。

義父の様子を思い出すと、やっぱりそれは無理・・・

オット母のためにもそうですが、義父に対してもそれは負担が大きすぎ・・・

だからと言って二人を一緒に看てあげるのも無理・・・

タイミングをどうするか。

それをオットと二人で慎重に、でもなるべく早く考えていかないといけないと思いました。

オット母の顔に表情があるうちに・・・笑ったり美味しいと言ったり怒ったり、

そういう気持ちが残ってるうちに「落ち着く」場所に返してあげる。

それがオット母の人生を尊重する、ということなのかもしれない・・・




今朝、トイレに行けないオット母を見て、そんな風に思いました。










クリックしていただけると励みになります!
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村





スポンサーサイト
【2012/01/05 10:00】 | オット母 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。