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まとも
オット母。

よくわかりません。


このブログでもときどき書いてきたことですが、

オット母は本当に認知症なんだろうか?と思うことがよくあります。



特に最近、表情がすごくハッキリしてます。

記憶もかなりハッキリしてます。

話すことは少し時代がズレてます。

失禁もあります。

トイレの棚にカチカチのウンチが飾ってあったりもします。

でも、なんかそれって考えようによっては

「単なる老人性のウッカリ」なんじゃないの?

って思うことがよくあるんです。

(・・・まあさすがにウンチはウッカリじゃないでしょうけど。。。

多分床に落ちてるのをみて「何これ」と拾って置いたと思われます)

お尻丸出しでヘタり込んだりしてても、何だか顔や口調がしっかりしてるので

それは腰が痛くて自由がきかないせいで、

認知症のせいじゃないんじゃない?って気がしてしまうんですよね~。


もちろん、

私がオット母の行動に慣れてきてしまったというのもあると思います。

家でオット母がノーパンでいても、ま~ったく驚かなくなりましたからね^^;

知らないばーちゃんがお尻出してたらギョッとしますけど・・・

みんながいるところで着替えちゃうとかパンツを脱いじゃうとか、

そういう「恥じらい」のようなものは確かになくなってますけど、

私も子どもの前では風呂場じゃなくても裸になって着替えますからね。

なんかそういう感じの延長のような行動に思えるんです。




記憶がしっかりしてることには驚かされることが多いです。

たとえば、息子であるオットのことを「おっちゃん」と呼んだり、

オットにむかって「〇〇(オットの名)はもう帰ったんかー?」とか言いますけど、

自分の夫である義父とは今では完全に区別出来てるし、

義父がもうすぐ退院することとか、

何日間ショートに行ってたか、とか

行く前と後のことを比較出来たり、とか

そういうことについてはかなりハッキリしてるんですよね。

息子を忘れる、というのは普通は考えられないので、

そこは明らかに認知症の症状なんですけどね。。。





認知症って、複雑ですね。

オット母と暮らす前は単に「無くしていく病気」だと思ってました。

記憶や、常識など、人として大事なものを。。。

でも、ひとくくりに「どうなる」って決まってないんですね。

症状に波があるのも知っていましたが、

ここのところのオット母を見ると、

ゆらゆらしながら徐々に良い方に向かってるんですよねー。



落ち込むことはあっても不穏になることはなくなったし、

徘徊に至ってはまったくなくなりました。

不安がってるな~という感じの行動が見られることもありますが、

前ほどじゃないし。。。


何だか・・・

うまくいえないけど、見ていると混乱します。



今朝も、

朝起きたらリビングの机の上を片付けてたんです。

何かまた勝手に漁ってる!?と思ったら

すごいまともな顔で「ああ、ごめんなー」って。

多分、私の考えたことを見通して、

「勝手に触ってごめんな」という意味で言ったんだと思うんです。

「誰もおらんかったからなー」と言ってましたが、

そのときの表情は元気な頃のオット母そのものでした。



なーんかね。

混乱します。


今介護認定受けたら「要支援」だよー^^;







ノーパンはまともじゃないよ。

息子忘れるのはまともじゃないよ。

・・・とあれこれ数えようとして、

まともじゃないことの例を挙げる手が止まってしまいました。



惑わされてる?ワタシ・・・・(`ΦωΦ´;)
























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【2011/11/23 11:28】 | オット母 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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