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気付く
毎度、そんなたいした話ではないのですが^^;

先日とても驚いたことがありました。


オット母、

ほぼ毎日デイケアに出てるんですけど、

平日はいつも同じ車がお迎えに来ます。

運転手の方も基本的にはいつも同じ人です。


その運転手さん、割りと年配の方なんですけど、

鬼瓦みたいな顔をしてる人なんです(失礼^^;)

でもとっても優しい人で、子どもにもいろいろ話しかけてくれて。

その人以外だとガッカリしちゃうくらいです。


で、その方。

スタッフと一緒にオット母を車に誘導するため

運転席から降りてきます。

それで、オット母が靴をはいてる間にデイ用のバッグを

子どもが渡したんですけど、そのとき

「新しいバッグになったんやね。きれいなお花やね。」と

子どもに話しかけてくれてたんです。


いやぁ~、なんか、

こういうこと言うとナンですけど、

男の人で、あのくらいの年の人で、

バッグが新しくなったからって気付いて、

しかもそれをちゃんと「いいね」って伝えられるって。

驚きました(*^^*)

そういう人がデイケアのスタッフだと、

何か安心、とも思いました。

うちのオットには無理だな、とも思いました(`ΦωΦ´)





さて。

昨日は「お手玉作戦」を決行してみました。

オット母が帰ってくる時間を見計らって

テーブルにハギレや裁縫道具を広げて、

さも「幼稚園の宿題」的な雰囲気でやってみました。


デイから帰ってきたオット母、

色とりどりの生地を見てうれしそう。

「一緒に作りませんか~?」と声をかけると

まんざらでもなさそうに座ってきました。


よしよし♪(`ΦωΦ´)うまくいきそう。


で。

うまいこと作り始めるところまでいきました。

でも、オット母。

ちょっと見えにくそう。

さらに。

針に糸を通して手渡したんですけど、

ハタと手が止まってしまってます。

長方形の布を半分に折って、

「ここをこう、コの字に縫うんですよ^^」と説明すると

何とか縫い始めましたが、縫い始めのところ、

糸を玉にしてなかったのです~っと抜けちゃいました。



というわけで、

ひとつひとつのことが、すごくやりにくそう。

思い出せない感がビシビシ伝わってきました。

「昔はなぁ、ミシンで縫いよったしなぁ・・・」と

何度も繰り返してました。


でも。

やめるとは言わなかったし、

出来ないとも言わなかったし、

また今度とも言いませんでした。


結局1時間半くらいかけてお手玉ひとつ、

コの字に縫う部分だけ仕上げて

昨日はそれでおしまい。



さて。

今日、引き続きそれをしようと誘ったらやるか。

どうでしょうねぇ~?




ちなみに出来たのはここまで。
otedama2.jpg

これを両側でつまんで縫い付ければお手玉の完成です。

ちょっと曲がったりしてるんですけど、

縫い目ひとつひとつはわりと細かくてていねいで、

キレイでしたよ。



「出来んわ」と困ってるオット母を、

「部屋ちょっと暗いですから見えにくいですよね」とか

「糸の色、見えにくいですよね」とか

「ひさしぶりやから。すぐまた慣れますよ」とか

何とかかんとか言いながら励ましてみました。


あれだけ洋裁和裁でやってきた人なので、

やっぱりちょっとショックだったろうなぁ。



続けていけるといいけどなぁ(´・ω・`)









というわけでまた。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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【2011/11/05 10:39】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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