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同居解消・・・続行?最悪の決断
オット父が近くの病院に転院し、

「退院までおよそ1ヶ月」という診断をもらったそうです。


そこで、もう夫婦で避けることは出来なくなりました。

同居解消か、続行か、私たちの今後は?

重い!

重すぎです!!

こんな話はしたくありません。

でも、しないことには普通には暮らせないんです、精神的に。


で、やっぱり今回も私から切り出しました。

オットは言い出しにくいんでしょうね。

今回の同居の件を通じてオットから言い出したことはひとつだけ、

「おやじが入院するからおふくろを連れて帰る」

これだけでした。

ことの発端となるこの一言。

このときだけです。






で。

オットに切り出す前にいろいろ考えました。

「義父との同居」がいかに私にとっては精神的に負担か、

どう言えばわかってもらえるだろうか。

何とかわかってもらって、同居はしない方向に持っていってもらいたい。

私の気持ちをわかってくれて、私を守るために同居はしない、

そういう結論を出してほしい。

私の中ではそういう流れを思い描いてみたわけです( ̄▽ ̄)


どう言えばわかってくれるだろう。

どう言えば・・・

でも、そこでふと気がついたんです。

今までのオット父の言動がいかにひどいものだったか、

私がイヤだったか、

オットがもしわかってくれるような人だったら

最初からかばってくれたはずだ、ということ。

こんなことにはならなかったはずだ、ということに。



時代遅れの差別発言の山、

国や肌の色、出身地で人をひとくくりにして「あいつらは」とけなし、

障害を持つ人のことをこきおろす神経。

病気の母を持つ私に向かって得意げに話すデリカシーのかけらもない言葉の数々、

娘の横で私や娘の存在を否定する暴言、

どれもこれもオットは横で聞いていました。

でも、助けてくれるどころか、まるでスルー。

オットは、私の苦しみなんて、はなからわかってなかったんです。

わかってるならしらんぷりするはずがない。

そんな人に「どうして同居がイヤか」なんて、

言葉では説明出来たとしても、

心の中を理解して感じてもらうことなんて無理だ。



そして、

思い知らされました。

同居がイヤなら私が出て行くしかないということ。



結局、家族を選ぶということは同居を選ぶということ。



それに気付かされました。







だから、オットに

もう一度「どんなに負担かをわかってほしい」ということ、

「それでもあなたがここで両親を看取る、というなら従うしかない」ということ、

「それでもそれを選択するなら離れを建てて私たち家族のテリトリーを作りたい」

ということを告げました。


つまり、実質「同居を認めた」わけです。



それでも心のどこかに、

私の気持ちを汲んでくれて、同居はしないという選択をしてくれるのではないかという

わずかな望みも持っています。


でも・・・


同居の方向にいくんだろうなぁ。と思います。



同居なんてしたくない。

あいつらの世話なんてしたくない。

でも、私が家族を守る、ということは

つまり同居しかない、ということなのだ。


私が「同居は絶対イヤです」と言えば、

オットの心の中にわだかまりがうまれて(もう生まれてるでしょうけど)

それをこれからの人生ずっと抱えて夫婦で暮らしていかなければならない。

オットが同居を選べば、

私の心の中に、「守ってもらえなかった」というわだかまりが生まれて

それをこれからの人生ずっと抱えて夫婦で暮らしていかなければならない。

信頼をひとつ失うことになるなら、

私の信頼がオットの中から失われるよりも、

私の中のオットの信頼をひとつ失う方がいいでしょう?

だって、それ以外のことでは

申し分のない良き夫良き父親なんだもの。





なので。


オットは今度オット父と今後のことを詰めて話をするそうです。

多分、私の言った言葉は私の望むようには伝わっていないでしょう。

オット父に、望むようには伝えられないでしょう。

だから、多分同居の方向で話が進むんだと思います。



でも、

それはもう、

仕方がない。

どんなに話しても伝わらない。

理解してもらえない。

そして、オットを選ぶなら家族と暮らすことを選ぶなら

義父母との同居を選ぶしかない、

そういう結論に達してしまったんです。





認知症のオット母とのことはどうなるかわかりません。

オット母を認知症に追い込んだ男とオット母が、

また夫婦でこの家で暮らすことになるのは

いくらなんでもそれは多分オットが避けるでしょう。


オット母は施設を探して、

オット父だけがこの家に来る、

私にとっては最悪ですけどね^^;





オットは言いました。

「あんたがなんでおやじを嫌うか、わかる気はする。

だってオレは自分の父親で、多分、あんたが嫌ってるのと

同じ部分を嫌いながら、我慢しながら暮らしてきたんやから」


ですと。

そんな「おやじ」を、

私たちのまっ白でかわいい娘と息子の前に

連れてくるつもりか!!






もしも、本当に「同居」という結論をオットが出したら、

絶対にオットが「イヤだと思った部分」を

子どもの前では出させないよう管理をさせます。

それが出来ないなら同居解消だと、伝えなくては。

そこだけは。

そこだけは絶対に伝えなくては。















いっそ、このブログを見せてやろうかと思ったりします。。。(0_ _)0ドテ

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【2011/10/17 10:28】 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
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