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親思う心に勝る親心
今日は子どものPTAでした。

保育参観のあと、地元大学の教授先生による

「家庭教育」についての講演会がありました。

最近は、講演なんて聞く機会がないので楽しみにしてたんですけど・・・


なーんか全然・・・面白くないというか、

「脱ゆとり推進派」みたいな内容と、

的を得ない内容にガッカリしてしまいました。

だって、先生にも親にも気に入られる子どもは成績が良くて、

そんな子どもを育てることが30年後に親が笑えるかどうかにつながる


なんて言うんですよ。

まぁ、厳密にはもう少し違うニュアンスですし、

家庭での教育が大事、という話ではあったんですけど・・・

話は前後するわ短い脱線を繰り返すわ、聞き取りにくいわ、

教授~、ホントは講演会なんて出来ない人なんじゃないの~( ̄_ ̄)??





ひとつだけ、その先生の話で良かったのは

吉田松陰の句

「親思う心に勝る親心」

が紹介されていたこと。



でもね。

そのくせ。

その先生、講演の締めに

「ぜひ奥さんから「(夫の)両親を引き取りましょう」と言いましょう」

「自分の嫁さんはそう言ってくれて、どんなにか嬉しかった」

「年金が68歳とか70歳で支給されるようになったらどうします?
子どもが親を看るのが一番です」


なんて言ってるんです。

そーかもしれん。

そーかもしれんが、

今の私にはそこは触れちゃいけねーサンクチュアリ。( ̄- ̄)






1時間半くらいの時間、

聴き終わったときには「良かった」「そこにつながったか」と思えるような

展開になるはず、と頑張って聴きましたが・・・・


時間の無駄だったよー。。。(0_ _)0ドテ


最近のはやりで「脱ゆとり推進派」かと思っていましたが、

単にゆとり教育よりも古い世代なだけでした。

しょーもな。






親思う心に勝る親心

子供が親を思う心よりも親が子供を思う心の方が深いということ。吉田松陰の辞世の歌「親思ふこころにまさる親ごころけふの音づれ何ときくらん」の上の句に基づく。


すいません、

タイトルは深いのに、記事の内容は薄っぺらでした~(^^;

















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【2011/10/12 13:56】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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