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心の狭いヤツ
どうでもいい話なんですけど、

コンビニとかでお弁当とかパンとか買ったときに

「おはしは何本つけますか?」って聞かれるでしょ?

あれ、聞かないで勝手に付ける兄ちゃんいますよね。

友だちの分と2人分買ったのにおはし1本(1膳)しか付けてもらえないと

「一人で食うと思われてる・・・( ̄- ̄)」って、何かヤな気持ちになりますよね。


今日、おにぎりとパンを一個ずつとからあげを2つ買いました。

そしたらコンビニの兄ちゃん、おはし2膳つけてくれました・・・



それはそれで・・・

「一人で食うんよ・・・」と何かヤな気持ちになりました( ̄ー ̄;)


(あ、ちなみにパンは朝用で、おにぎりとからあげ①は昼用、
もう一個のからあげは夜のつまみ用です→どんな食生活じゃ!)






* * * * * * * * * * ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ * * * * * * * * * *


というわけで・・・(というわけでもありませんが)

ワタクシ、心が狭いです。

昨日、

ワタシの心の狭さのせいで息子を泣かせてしまいました。。。(0_ _)0ドテ



昨日はオットが休みで、オット父の見舞いに行く予定だったんです。

もちろんオット母を連れて。

そしたら息子4才が「僕も行く」と言いました。





・・・

私ね、オット父のことが嫌いなんです。

前にも書きましたが、息子を妊娠して(3ヶ月くらいの頃だったかな)

「二人目が出来た」と知らせたら

「男やろうな!男以外は産んでもしゃーない」と騒ぎ続け、

2歳の娘の前で「(娘をあごでさして)こんなんひとりおってもしゃーないわ」

と言いやがったんです。



当然その頃はおなかの子の性別はわかりませんでした。

その後も会うたびに「男か、もう男てわかったか」と言われ続け、

二人目が出来た喜びなんて、感じることが出来ず、

ただ「男の子じゃなかったら・・・」と思う毎日でした。


そして、生まれたときに分娩台から「生まれました」と電話したら

「男やったんやろうな!」

「男やったんやな!」

それだけ言って「ごくろうさん」と勝手に電話を切られたんです。


「男の子が出来るのが楽しみ」というレベルじゃありませんでした。

そりゃもう、ヒステリックといえるほど「男」にこだわり続けて、

娘や私の気持ちなんかまるで無視でした。

昔、女の人を「子どもを産む機械」と言った馬鹿な大臣がいましたが、

そんなの、オット父に比べりゃかわいいもんです。





私は「この子はあいつのために生んだんじゃない」といつも思ってました。

娘のことも、息子のことも、あいつには会わせたくない。

いつもそう思ってました。

もちろん、そうもいかなかったですけどね^^;



実際は、よく遊んでくれるおじいちゃんなんです。

昔ながらのいろいろなおもちゃも作れるし、

子どもの相手も上手だし、

子どもたちにとっては「楽しいおじいちゃん」なんです。


でも、私は・・・

会わせたくない(-_-)




というわけで、

息子が「おばあちゃんのこと好き」と言ったり

「おじいちゃんのお見舞いに行きたい」と言ったりすると、

ついつい理由をつけて会わせないようにしたくなっちゃうんです。。。

そしたら息子・・・

泣いちゃいました。。。(0_ _)0ドテ



ウガーーー("゚Д゚)!!!

心狭い!!

なーんて心が狭いんだワタシ!!

でも会わせたくない~~~~!!







ダメなお母さんだね。

だって子どもたちに責任はないもんね。

「おじいちゃんとおばあちゃん好き」だなんて、

子どもらしい優しい言葉だよね。

優しい気持ちを応援するのがお母さんだよね。




・・・

というわけで今日も自己嫌悪に陥るのデシタ。。。(0_ _)0ドテ







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【2011/09/12 11:09】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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