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義母だから嫌なのか?
私の実母は、4年前に肝硬変で亡くなりました。

闘病生活は10年くらいだったと思います。

結婚して家を出たあとに病気が発覚しました。



そして、

弱って入退院を繰り返す頃になると、たとえ手伝いや話し相手が目的でも

私が実家に帰ることは母にとっては負担になっていました。

娘が生まれたのは亡くなる2年前でしたが、その頃に

看病する父に「母の負担になるから家にいる時間を短くしてくれ」と頼まれました。

娘(私)や孫に会うと元気が出るけど、その分私たちが帰った後に

疲れで症状がひどくなるから、ということでした。

そのときの父のつらそうな表情は忘れることが出来ません。


そういうわけで、

死が迫った母の「看病」というのは、私にとってはイコール父のサポートでした。

毎日病院に行っても、実際母のそばにいることはあまり出来ないままで

父に弁当を渡して、娘(孫)の顔を二人に見せて「それじゃ」と帰ってました。




今、オット母を見ていて、

これが自分の母親だったらどうだろう、と思います。

玄関をトイレにされることも、夜中に騒がれることも、

貧血で動けない中、必死に作ったおかずを「いらんわ。あんた食べ」と

突っ返されることも、我慢出来るのかな?

私のこともわからなくなって、

ノーパンでウンチのついたお尻で床に座り込んで、

使用済みのオムツを千切りまくって、それをトイレに流してても

それでも「生きていてくれるだけでうれしい」と思えるだろうか?



うーん。。。( ̄_ ̄;)

「お母さんは、私を育てるのに一生を費やしてその結果こうなったのかもしれない」と

思うかもしれない。

「母親なのにこんな思いを娘にさせるなんてひどい」と思うかもしれない。

それはその場になってみないとわからない・・・


この間オットに

「私にはこの負担を補うだけの思い出がない」と言ってしまいました^^;

ひどいことを言っちゃったんだけど、、、、

そうとしか思えなくて。。。

私にはオット母は、オットを産んだ人でしかないんです。

お世話する理由は「それだけで十分」なのかもしれませんけど・・・



そういえば、今気が付いたんですけど。。。

子どもたちには、オット母の血が流れてるんですね。

私だけ、赤の他人でした^^;

じゃあ、お世話をする理由は「子どもたちのばあちゃんだから」

というのも追加ですね。



考えようによっては、

「自分の母親に出来なかった親孝行が今出来る」ってわけには・・・

気持ち的にいかないんですよね~~~~~(´∀`;)



いや~、未熟です、ワタクシ(`ΦωΦ´)

私みたいなやつはきっと実母でも義母でも、ハラをたててるんでしょうね。。。




でもやっぱり・・・


私は自分の母親のオムツを取り替えたかったなぁ。。。










今日も最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
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【2011/09/08 08:22】 | つぶやく | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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