スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ばあちゃんがいなくなったら
オット母が我が家に来た当初、私の中で気をつけてたことがあります。

それは、子どもたちに対してなるべく

「ばあちゃんがいるから〇〇出来ない」と言わないようにしよう、ということ。


10回「オット母がいるせい」で何かが出来なかった場合、

そのうち6回くらいは別のことに理由を探しとこうと思ったわけです。


オット母がいるから「何かが出来なくなる」のは事実なので

その説明もしっかりしなければなりません。

「誰かのせいで」ではなく、「誰かのために」我慢することも

大事な勉強ですからね~^^

でも本当に毎回全部「事実」を子どもにぶつけても、ね。

「ばーちゃん」が邪魔者になっても困ります。

(この際母の本心は関係ないことにしてもらって^^;)



でも、言わないでおこうと思ったそのセリフ。

言わないでおこうと思った割には使用頻度が高かったです^^;

もちろん、オット母の前では絶対に口にしませんでしたが。。。



さらに。

子どもには「ばーちゃんがデイケアに行ったら」など、

「ばーちゃんがいない間に家族でしようと思ってる楽しみなこと」は

あんまりばーちゃんの前で言わないようにしなさい、と言ってました。

私がばーちゃんだったら、やっぱりちょっとさみしいですもんね^^;



しかーし。

こういう小細工(?)は子どもにはムリでした。

しかも4才の息子には微妙にニュアンスが違って伝わっていたのか、

「ばあちゃんが××町(オット母の元の住所)に帰ったら〇〇しようね!」

と言うようになりました。




「おま・・・("゚Д゚)!」←やましくて慌てる母









・・・ニュアンスが違って、というよりも、

私の心の中をすっかり読まれてたって感じですかね( ̄ー ̄;)アセアセ












★おまけ★

我が家の「徘徊教」の熱心な信者(i-yonさん♪いただきました)であるオット母。

昨日も教祖様に叱られないよう修行に励んでおりました。

前回の一件で懲りた私。

「付いてこんでええわ」というオット母の言うことを素直に聞きました。

もう付いて行くのはやめです。

様子を伺うのもナシです。

これまでの様子からして、コースはほぼ一定。

迷ってへたり込む場所もほぼ同じ。

というわけで30~40分したらそのあたりに迎えに行こう、と決めました。

危ない目にも遭うかもしれませんが、団地の中だし

まぁ「想定内」ということで。。。

放任主義に方針を変更( ̄^ ̄)!です。

しかし・・・昨日は玄関を出ていきなりいつもと逆方向へ。

結局、今まで行ったことのない方へと歩き出しました。

仕方なく2階の窓から見ていましたら、

通ったこともない大きな通りを横切って、

行ったこともない場所へ挑戦するオット母。

そのうちに引き返してきて家の前を通り過ぎ、

声をかけるまでやっぱり迷子ちゃん。。。


結局見てるワタシ。

拘束時間は同じでした。。。



まったく、もう。。。




ばばあ・・・

首ねっこにチップでも埋めてやろうか。。。(`ΦωΦ´)







今日も最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
クリックしていただけると励みになります!
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
【2011/09/07 08:30】 | オット母 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。