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オットを巡るある疑惑
オット母の認知症は、長い間家族に気付かれずにいました。

オット母がおかしなことを言うたび、家族は心の中で

「なんだか言うことがヘンだけど、いつものことか」

と思って受け流していました。

この「スルー」がすべての元凶だったのです。


結果、何年も前から始まっていたオット母の認知症は

適切な治療や対応をされることなく放置され、気付いたときには

長谷川式4~6点という状態だったわけです。。。




そんな我が家で、気になることが。

オットも、言うことがアヤシイのです(`・ω・´;)b

ただし、これは今に始まったことではありません。

オットは人の言うことや自分の言ったことを、彼が大事だと思うこと以外は

頭の引き出しに入れないタイプです(^^;

「え?あんたが言ったでしょ???」ということが夫婦になって13年、

たびたびありました。

これまでなら「もー、こいつは人のいうことを全然聞いとらん!」で

済むようなことなんですけどね。

そこは夫婦の火種にしないためにも(?)なるべく追求しないできましたが

アルツハイマーは遺伝するタイプのものがあると言います。

年齢的にも「45才」という、そういう危険を意識しなくてはいけない頃だと。




もちろん、物忘れやズボラはお互い様ですから(^皿^;)

オット一人を責めるわけにもいきませんが、

オット母の一件以来、さすがにそういう食い違いや勘違いが

大変気になるようになってしまっています。



昨日も子どもが病院に診察に行ったときに先生に言われた言葉をめぐって

「え?お父ちゃん(オットのこと)がそう言ったんよ!?」

「そやったか??知らん忘れた」

という会話になりました。



以前認知症についての本(HPだったかしら?)に、

『夫婦間の「あれ」や「それ」は

わかっていても言葉にしましょう』

と書いてありました。

それをオットに伝えて、我が家では「アレソレ撲滅運動」を展開していますが、

こういう「言った言わない」の水掛け論もしなくてすむよう、

なるべく意識して考えたりメモしたりする習慣をつけた方がいいのかもしれませんね。



今まで私たち夫婦の中では、あんまり興味のない話のときは

「ふーん」と聞いたフリの相槌をうつのが普通でしたが^^;

まずはこれをやめて、相手の話をちゃんと聞くことが大事ってことかなぁ~。

うーん、出来るか?私( ̄― ̄;







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【2011/08/07 10:38】 | 家族 | page top↑
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