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お年寄りには優しく・・・
私たち家族4人は、これまで1階の和室に布団をダブル1シングル2、合計3枚並べて

4人で川の字(?)になって寝ていました。

オット母が来てから、和室はオット母の部屋になってしまい、

現在はその隣のリビングで同じように布団を敷いて寝ています。

夜中に何度も起こされることを考えると、本当は子ども達は

2階に寝せたいのですが、2階は何せ暑い!

というわけで、子ども部屋用にエアコンを買いに行ったんだけど、

今は順番待ちが多くて取り付けてもらえるのは来週の月曜日。

それまでは同じように1階のリビングで寝ることにしました。



子どもたちは、まだ私たちと4人で寝たいらしくて、

口には出さないけど「エアコンが来るまで一緒に寝ようね」というと

すごく嬉しそうにしてました。


今まで通り好きなようになようには出来ないけど

わがままは言えない状況だ、と子ども達なりに感じて、

いろいろな部分でしんぼうしているのがわかる。

同居、しかも認知症のお年寄りとの同居は想像以上に

たくさん犠牲が必要になる。

子どもが一緒に寝るかどうかなんて、

ほんの小さな犠牲だと思うかもしれませんが、

たとえ些細なことだとしてもこの小さな犠牲の積み重ねが

子どもには大きなストレスになってる、と断言できます。

オット母が来てしばらくは原因不明の全身のじんましん、

原因不明の下痢、初めての登園拒否、そんなことが続きましたから。




そんな中でオットの暴言は止まりません。

子どもが寝るからとリビングに布団を敷こうとしますが、

オット母全然動かず。

触らなくていいキルトの敷物を剥がしてたたもうとしたり、

その辺の目に見えないような塵を集めて掃除をしたりしている。

そこでオット。

「子どもの布団を敷くからどいて」と言えばいいのに

「そんなことせんでええから自分のことして」と怒鳴ってる。

長男がオット母の手伝いをしようと敷物をたたんでいるのに

「お前らせんでええ言うとるやろ」

あげく、「いらんことせんでええからむこう行けや」とすごんでる。



あまりに腹が立ったので

オットを別室に呼んで

「疲れてるのはわかるけど、どうかこらえてよ。

これから子どもに『お年寄りにはやさしくしなさい』なんて言えなくなっちゃうよ」

と言ってやりました。

これは効いたみたいで、オットシュンとなっておりましたorz




オットってね、

こんなバカな人じゃないんですよ。

でも、こんなにまで疲れて、バカなこと言っちゃう。

あえて言わせてもらえれば、

「こんなことくらいで」。

この上オット父が参戦してきた日にゃあ、

家の中がわけわかんなくなっちゃいそうです。



あーあ、元の暮らしに戻りたい。




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【2011/07/13 11:07】 | 家族 | page top↑
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