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オット母の落ち込み
テンションにムラがあるのは老若男女みんな同じ。

認知症のお年寄りにも当然あります。

基本的に、

・疲れたとき

・天気が悪いとき

・ウンチが出てないとき

に状況が悪いように見えます。

うちに来てからのストレスも明らかにたまってきたようで、

今朝は「いっそ殺してくれたらいいんやけど」とつぶやいていました。

でもね、

ストレスがたまってるのは私も同じ。

最初のようにいつもいつもニコニコ出来ていないんです^^;

その空気にも多分反応してのセリフだと思います。

反省・・・

別にオット母が悪いんじゃないもんね。




ところで今朝、

オットと「いつから様子がおかしかったか」という件について

少し話をしました。

オットいわく、

「思い返してみれば、昔からおかしいことはあった」らしい。

そのときはオットも「この人はこんなん」と思ってスルーしてたんだそうです。

今回の医者の「少なくとも認知症が始まったのは5~6年前から」

という言葉で初めて「もしかしてあれはそのせいだったのか?」と

思ったんだとか。

〝思い当たるフシ〟ってやつです。

それによると、オット母の様子が明らかに変わったのは

15~20年(もしかするともっと前)くらい前からだとか。

(さかのぼるなぁ。。。)

あるときから会話の中に「あれ」が増え、

オット父の言うことや態度を「ハイハイ」と流すようになったらしい。

「あれ」が増えるのは年をとるとある程度仕方がないと思うけど、

オット母の「あれ」はどうやら普通の「あれ」ではなかったようです。

たとえば、

 オット母「あれどないやったかな」

 オット「あれて何?」

 オット母「あれゆうたらあれやがな」

 オット「だから何やの?」

 オット母「あれや、あれ。どないゆうたらええか」

 オット「○○のことか」

 オット母「そうそう、それ」


これって、オレオレ詐欺みたいなもんですよね。

「母さんオレオレ」

「たかしか」

「そう、たかし」



前も書きましたが、オット母はしゃべることを

オット父に阻害(?)されてました。

「モゴモゴ」となることを許されなかったのです。

ヤイヤイ言われて自分でも耳をふさいじゃったんだと思う。

耳が遠いというのも、一種の逃避だと、

今回つくづく感じました。

だって、昼間、私とのんびりおしゃべりしてるときは

補聴器着けてなくても驚くほど普通に会話できるもの。


昔隣に住んでたじーちゃんばーちゃんの夫婦は、

ばーちゃんがめちゃくちゃ強くてガミガミ言う人で、

じーちゃんは真逆の人でした。

ある日じーちゃんが脳の血管がプチッと切れて

倒れちゃったの。

私の実家の隣の夫婦は、じーちゃんが逆に強くて、

ばーちゃんは虐げられてた。

そしたらばーちゃんも倒れちゃって、そのあと

わけがわかんなくなっちゃって。

医学的には、ちゃんと病名が付いて原因もあるでしょうけど、

やっぱり長期のストレスはその人を壊しちゃうって思う。



私もオットに言いたいこと言うし、

今は「同居いや」の無言の圧力をかけてるので(^^;)

オットには相当ストレスをかけてるかもー。

いかんいかん、気をつけなくては。




てか

もうどうすんのよ、この後。

オット母には何にもしてあげられんよー。

そりゃ帰りたかろう。

でも帰してやりたくても出来んのよ。

出たがるばーちゃんを閉じ込めてる悪者みたいで、

自分で自分がイヤになるよ。




あー、家族4人の生活に戻りたい。





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【2011/07/09 10:13】 | オット母 | page top↑
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